薬膳レシピ |アトピーにつよい 漢方相談のまなべ妙薬堂



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薬膳レシピ 2012年

2月

ブロッコリーのペペロンチーノ


材料(2人分)

  • ブロッコリーのペペロンチーノブロッコリーはケールを改良して生まれた野菜です。
    • ブロッコリー 小・・・・・・・適量
    • 生ハム・・・・・・・・・・・・3枚
    • にんにく・・・・・・・・・・・1片
    • 赤唐がらし・・・・・・・・・・1本
    • オリーブオイル・・・・・・大さじ3
    • スパゲッティ・・・・・・・・150g
    • 塩・・・・・・・・・・・・・・適量
    • こんぶだし・・・・・・・・・1/2本
    • こしょう・・・・・・・・・・・少々

作り方

  1. ブロッコリーは小房に分け、軸の部分は薄い輪切りにする。
  2. たっぷりの熱湯に塩を入れ、スパゲッティを表示時間通りにゆでる。ゆで上がる2分前に1.のブロッコリーを加える。
  3. にんにくはたたきつぶしてから粗みじん切り、赤唐がらしは半分にちぎって香りが出るまで炒める。
  4. 2.をザルに上げ、水気をきって3.に加え、軽く炒めて「こんぶだし」「こしょう」をふり入れて混ぜ、味を調え生ハムをのせる。

スパゲッティは、2Lの熱湯に10gの塩を入れてゆでるのが適量です。


ブロッコリーは地中海沿岸が原産地。キャベツの野生種「ケール」を改良して生まれた野菜です。食している部分は大きな緑の蕾の集まり(花蕾)と若い茎です。

選ぶポイントは
1・全体にこんもりとしていて緑色が濃いもの
2・切り口が新鮮でスが入っていないもの
3・蕾が小さく締まっているもの

又、ブロッコリーは栄養面に優れ、カロテン、ビタミンC、ビタミンB、葉酸、鉄、カルシューム、食物繊維などを豊富に含みます。

抗酸化作用や美肌効果のあるビタミンCの含有量はほうれんそうの約3.4倍にあたり、「イソチオシアネート」も含まれています。

この成分はビタミンCと同様、加熱と共に減っていくためゆでる時間はできるだけ短時間に留めましょう。

薬性、薬味 : 温、甘

1月

昔から伝わる伝統的薬膳・七草粥


材料

  • ・芹(せり)
  • 水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。   昔から伝わる伝統的薬膳・七草粥七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。
  • ・薺(なずな)
  • 別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材でした。
  • ・御形(ごぎょう)
  • 別称は母子草で、草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果がある。
  • ・繫縷(はこべら)
  • 目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった。
  • ・仏の座(ほとけのざ)
  • 別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。
  • ・菘(すずな)
  • 蕪(かぶ)のこと。ビタミンが豊富。
  • ・蘿蔔(すずしろ)
  • 大根(だいこん)のこと。消化を助け、風邪の予防にもなる。

作り方

  1. 米を研ぎ、1リットルの水とともに鍋に入れ、30分ほどつけておく。
  2. ふたをして強火にかけ、沸騰したら弱火にしてふたをずらし、40分~60分ほど炊く。焦げ付かないよう火加減に注意。
  3. 米がやわらかくなったら、細かく刻んだ七草を入れる。
  4. 七草に火が通ったら、塩で味をととのえ、しばらく蒸らして出来上がり。


七草粥は正月行事として定着していますが、本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、※五節句のひとつです。

五節句・・・江戸幕府が定めた式日で、1月7日の人日、3月3日の上巳、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽をさします。

人日とは文字通り "人の日"という意味で、中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたて、8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来します。

この風習が日本へ伝来し、年のはじめに若菜を摘んで頂戴し自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」という日本古来の風習と結びついて「七草粥」となり、平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになります。

さらに、江戸時代に「人日の節句」(七草の節句)として五節句※のひとつに定められ、定着していきました。七草粥が定着した背景には、お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、この日に七草粥を食べることで、新年の無病息災を願うようになりました。

一般的に、七草粥の七草は「春の七草」をさします。





2011年

12月

簡単!絶品!!長いもステーキ


材料(2~3人分)

  • 長いも・・・・・・・・・・15cm位 長いもステーキ長いもが美味しく食べられますよ
  • 小麦粉・・・・・・・・・・・・少々
  • 刻みネギ・・・・・・・・・・・少々
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・少々
  • こしょう・・・・・・・・・・・少々
  • たれ
  • 砂糖・・・・・・・・・・・小さじ2
  • しょうゆ・・・・・・・・・小さじ2
  • みりん・・・・・・・・・・小さじ2

作り方

  1. 長いもを輪切りにします
  2. 両面に少量の小麦粉をつけておきます。
  3. 油を引いたフライパンで両面を焼きます。
  4. 両面が焼けたら塩・こしょうをして、たれ入れる。フライパンをまわしながらたれをからませ刻みネギを入れたら完成です

長いも
生薬名:山薬
薬性:甘温
効能:滋養強壮作用

ちょっと一言!!
大阪は粉もんの多い所です。特にお好み焼き、たこ焼きは有名ですが、この粉の美味しさの秘訣が山芋を擦って粉と混ぜることにあります。

11月

炊飯器で作る、サムゲタン(参鶏湯)風スープ


材料(5合炊き炊飯器用)

  • 鶏胸肉・・・・・・・・・・・大2枚 サムゲタン(参鶏湯)風スープこれからの季節にお勧め!
  • もち米・・・・・・・米用カップ1/3
  • にんじん・・・・・・・・細め20cm
  • ごぼう・・・・・・・2個 むき栗使用
  • 栗・・・・・・・・・・・・大さじ3
  • ニンニク・・・・・・・・・・小2片
  • 干ししいたけ・・4~6枚 (スライス)
  • ねぎ・・・・・・・・・・・・6cm
  • 高麗人参・・・・・・・・・小1/2本
  • 松の実・・・・・・・・・10粒ほど
  • ナツメ・・・・・・・・・・2~3個
  • 煮込み材料
  • 水・・・・・・・・・・・・3カップ
  • 酒・・・・・・・・・・・1/2カップ
  • 生姜・・・・・・・・親指の先ぐらい
  • ねぎ・・・・・・・・青い部分 1本分
  • 塩・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • 仕上げ材料
  • ねぎ・・・・・・・・・・・・・少々
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・適宜
  • こしょう・・・・・・・・・・・適宜

作り方

  1. 餅米をとぐ。ゴボウとニンジンを切る。ニンニクと栗の皮をむく餅米はといで水に浸して30分おいて水を切る。ゴボウは皮をこそげて長さ3センチに切り、2~4つ割りにして水にさらす。人参は皮をむいて4つ割りにする。ニンニクの皮をむく。栗は殻をむく。
  2. ぺティナイフを差し込み、切り進めて袋状にする鶏胸肉はさっと洗って水気をふきとる。肉の細い側からぺティナイフを差し込み、切り進んで袋状にする。
  3. 開けた穴に具を詰める穴にニンニク、餅米、栗、ニンジン、ゴボウ、椎茸、高麗人参、松の実、棗を詰める。
  4. 長ねぎを詰めて、爪楊枝で止める最後に長ねぎを詰めて、口を爪楊枝で縫うようにして閉じる。
  5. 内釜に鶏肉、ショウガ、青ねぎを入れ、水と酒を注ぎ入れる内釜に鶏肉の皮を下にして入れ、余ったニンジン、ゴボウ、叩いたショウガ、青ねぎを入れる。水と酒と塩を入れる。 水量が5の線より上にならないようにする
  6. おかゆ炊き(または普通炊き)で炊く炊飯器にセットし、メニューからおかゆ炊き(なければ普通炊き)を選んで炊く。
  7. 具を皿に盛り付け、スープをザルでこしながら注ぐ炊けたら、青ねぎとショウガを取り除く。鶏肉と野菜を器に移し、スープをザルでこして注ぎ入れる。 普通炊きで炊いた場合、70~80分炊いてもスイッチが切れない時は、手でスイッチを切る。スープが少なくなっていれば湯を足す
  8. 薄切りした長ねぎをかけて塩とコショウを添える斜めに薄切りにした長ねぎをふりかけ、塩とコショウを混ぜたものを添える。
  9. 塩とコショウで肉を食べてから、具とスープを混ぜて食べる

韓国料理「参鶏湯」風スープを、炊飯器で作ります。体がよく温まる、腹持ちの良い薬膳スープです。これからの季節にお勧め!韓国料理「サムゲタン」は、ひな鶏のお腹に、餅米、高麗人参、なつめ、松の実、栗、ニンニクなどを生のまま詰め、薄い塩味で3時間ほどぐつぐつ煮込んで作ります。炊飯器でそれっぽく作ります。

  • ニンニク  大蒜(たいさん)   辛温性
  • ねぎ    葱白(そうはく)   辛温性
  • 高麗人参  白参(はくじん)   微甘・微苦・微温性
  • 松の実   松子(まつし)    甘平性
  • 棗     大棗 (たいそう)  甘温性
  • 生姜    生姜(しょうきょう) 辛温性

漢方に多く用いられる生薬がたっぷり、そしていずれも温める作用(温性)のものばかりです。
ぜひトライしてみて下さい!

10月

大根と手羽中の煮もの


材料(4人分)

  • 大根・・・・・・・・・・・大1/2本 大根と手羽中の煮もの定番のお惣菜。
  • 鶏手羽中・・・・・・・・・15本位
  • 醤油・・・・・・・・・・・大さじ4
  • 酒・・・・・・・・・・・・大さじ3
  • 砂糖・・・・・・・・・・・大さじ3
  • 昆布・・・・・・・・・・5センチ位
  • サラダ油・・・・・・・・・・・適量

作り方

  1. 大根は皮をむいて、1センチの半月切りにして、時間があればお湯で10分くらい下ゆでしておく。
  2. 厚手の鍋にサラダ油を熱し、鶏肉を炒め、少し経ったら、大根も炒めて、昆布と水をひたひたに(3カップくらい)入れ、あくをとりながら10分ほど煮る。
  3. 大根が少し透明になってきたら、砂糖、醤油、酒をいれて中火で15分くらい煮る。このときに落し蓋をすると味のしみが早いです。
  4. 煮汁が半分くらいになって、大根がやわらかくなって、いい色になってきたら、大根の葉も入れちゃってください。さぁ出来上がりです。

コツ・ポイント
鶏肉からいいだしが出るので、お鍋に入れるのは、昆布とお水で十分です。次の日に食べると味が染み込んで、もっと美味しくなりますよ。大根の皮はきんぴら風にして食べてみてくださいね。

大根の効能
大根(だいこん)の特徴
大根は、多肉多汁、形や大きさはさまざまで、根の色はほとんどが白ですが、赤や黒褐色のものなどもあります。秋大根には、練馬、宮重、聖護院、守口、桜島などが、また春大根には、四月大根、時無、亀戸などがあり、夏大根は、美濃早生、四十大根、二十日大根などで、このように種類も豊富で、四季を通じて食べられます。

1・風邪予防、ガンを抑える大根
大根は含有量から言えば、根の部分よりも葉の部分の方が多く含んでいますが、葉は熱に弱いので、むしろ生で食べられる根の方が、体にとり入れやすいといえます。ビタミンCは、風邪を予防したりストレスを和らげたりします。また、発ガン性物質の生成も妨げると言われています。

2・肩こり、打ち身治療に効く大根
おろし大根に塩を少し加えたものを患部に貼ると、始めはしみて痛みますが、数回くり返すうちに、痛みも取れ、腫れも引いていきます。肩こりにも同様です。

3・脳出血、高血圧、糖尿病の予防に大根
大根は皮ごと食べるのがいいのは、皮にビタミンPやカルシウムが多量に含まれているからです。ビタミンPは、毛細血管を強くする力を持っているので、高血圧の予防をしてくれます。

4・視力低下を防ぐ大根
大根の葉の部分は、カロチンが豊富です。カロチンは、体内でビタミンAとなり、新しい細胞の増殖を促進し、視力低下を防止します。

5・痰がからむのがなくなる大根
大根のおろし汁を蜂蜜や水あめと混ぜて、のどをうるおしながら飲んだり、うがいをしたりします。そうすると、痰がからむのがなくなりのどがすっきりします。

6・夏バテ防止・疲労回復に大根
大根の葉の部分にビタミンB1、B2が多く含まれていて、葉をぬか漬けにすると、ぬかに含まれているB群を吸収して、さらにふえます。夏バテ防止、虚弱体質、疲労回復にとても良いそうです。

7・にきび・吹き出物に効く大根
大根の葉の部分は、カロチンが豊富です。カロチンは、体内でビタミンAとなり、新しい細胞の増殖を促進し、ニキビや吹き出物などをなくし、血液、骨、粘膜などの発育促進の素となります。

8・歯痛に効く大根
おろし大根を歯ぐきと頬の間に入れておくと、歯の根元の熱を冷やして痛みを和らげます。
ミネラルやカルシウムが豊富な大根

9・ミネラルやカルシウムが豊富に含まれている大根ですが、大根の葉に含まれるカルシウムは、牛乳一本分よりも多いとされています。ミネラルは、生体機能を調節したり、体の組織を構成したり、酵素を活性化したりします。

10.胃弱に効く大根
大根には、でんぷん分解酵素のジアスターゼや、消化を助けるたんぱく分解酵素のアミラーゼが多く含まれているので、大根おろしなどにして食べると、これらの酵素の作用で胃腸の負担を軽くするので、特に胃腸の弱い人には助けになります。

11.強精に効く大根
千六本にきざんだ大根と葉に、しょうがと塩を加えて一夜漬けにしたものを食べると、性ホルモンの分泌を促し強精効果があります。

12.抗菌力が強い大根
大根おろしをすると大根の組織が破壊されてでてくる殺菌力は、胃腸内での大腸菌をはじめ、ブドウ菌、酵母、こうじカビなどの生育を阻止します。この働きを有効にするには、殺菌効果のあるおろしあえなどを、食事の最初に食べておくことです。

13.便通に効く大根
大根の繊維が腸の働きを整え、成分中の酵素が、腸内で有用とされる細菌を培養し、腸内酵素を防いで、体内の有害老廃物を一掃してくれます。

14.利尿作用がある大根
きざんで干した大根を煎じて服用すると、利尿作用で、腎臓系の疾患、むくみに良く効きます。効きめは穏やかですが、1日に20~30グラムが適量でしょう。
切り干し大根と同様に、葉の干したものでもむくみをとり、浮腫に効果があります。干した葉を煎じて服用します。

9月

きのこと厚揚げの中華炒め


材料(4人分)

  • マイタケ・・・・・・・・・・100g きのこと厚揚げの中華炒め簡単調理!!230kcl/1人
  • ブナシメジ・・・・・・・・・100g
  • エリンギ・・・・・・・・・・100g
  • ブナピー・・・・・・・・・・100g
  • さやいんげん・・・・・・・・・8本
  • 豚ひき肉・・・・・・・・・・100g
  • ショウガ(みじん切り)・・・・1片
  • ニンニク(みじん切り)・・・・1片
  • 長ネギ(みじん切り)・・・・1/2本
  • 厚揚げ・・・・・・・・・・・・2枚
  • 豆板醤・・・・・・・・・・小さじ3
  • 水溶き片栗粉・・・・・・・・適量
  • ごま油・・・・・・・・・・小さじ1
  • みそ・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 醤油・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 砂糖・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 鶏ガラスープの素・・・・・小さじ1
  • 水・・・・・・・・・・・・1カップ

作り方

  1. 厚揚げはペーパータオルに包み、耐熱容器にのせて電子レンジで1~2分加熱する。手で押さえて油抜きをし、一口大に切る。
  2. フライパンにサラダ油、しょうが、にんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら豆板醤、豚ひき肉を入れて炒める。
  3. 小房に分けたきのこを加えてサッと炒め、1を加えて合わせ、調味料を入れてからめる。
  4. 3㎝の長さに切ったさやいんげん(あらかじめ塩ゆでしたもの)を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、長ねぎとごま油を加えて混ぜる。

きのこ

きのこはノンカロリーなので、ダイエット食としてもお勧めです!

又、きのこは「子実体」と「菌糸体」にわけられます。

きのこの上の部分、笠と太い軸からなる部分が子実体。私たちがふだん食べたり見慣れているきのこは「子実体」です。

これに対しきのこの根っこ部分を「菌糸体」といいます。一般には、子実体のほうに有効成分が多いとされています。

又、しょうが、にんにく、長ネギはすべて辛温剤としての薬効があります。健胃消化剤としても用いられており、食欲のない方にも簡単なおすすめ料理です。

8月

冬瓜のえびあんかけ


材料(4人分)

  • 味パックかつおだし・・・・1パック   冬瓜のえびあんかけ夏~秋が旬の野菜
  • 水・・・・・・・・・・・・3カップ
  • 冬瓜・・・・・・・・・・・・400g
  • むきエビ(小)・・・・・・・100g
  • 調味料A
  • 酒・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 砂糖・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • 塩・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 薄口醤油・・・・・・・・・小さじ1
  • 調味料B
  • 酒・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • みりん・・・・・・・・・・大さじ1
  • 薄口醤油・・・・・・・・・小さじ1
  • 片栗粉・・・・・・・・・・小さじ1
  • 水・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • おろししょうが・・・・・・・・適宜

作り方

  1. 冬瓜は皮をむき、わたと種を除いて4㎝角に切り、下ゆでしておく。
  2. 味パックかつおだし1パック・水3カップを鍋に入れ、火にかける。沸騰後3~5分間煮出し、パックを箸で軽く絞りながら取り出す。
  3. 2のだしに調味料Aを加え、下ゆでした冬瓜を柔らかくなるまで煮る(約20分)。
  4. 3の煮汁1/2カップを取り分け、調味料Bを加え煮立てる。背わたをとり、粗くほぐしたむきエビを加え、エビに火が通ったら水溶き片栗粉(材料をよく混ぜておく)を加え、とろりと仕上げる。
  5. 冬瓜を器に盛り、4のえびあんをかけて、おろししょうがを添える。

冬瓜 (夏~秋が旬の野菜)

冬瓜は東南アジアが原産のウリ科の野菜です。熟すると皮が硬くなり、夏に収穫して冬まで貯蔵できることからこの名前が付いたと言われています。又、冬瓜は、95%以上が水分で、低カロリーの食材ですので、ダイエットにも向いています。利尿効果があるので、昔からむくみとりに用いてきました。ビタミンCが豊富ですので、カゼなどの予防にも効果があります。

選び方
白い粉が均一におおっているものが完熟しているものです。表面にしわがなくずっしり重いものを選びましょう。丸いものや長いものがありますが、味は変わりません。

調理のポイント
縦に2つに切り、種をくりぬいて皮をむき、下ゆでしてから調理してください。油通しすると煮崩れしにくくなります。あっさりとして、それ自体にあまり味がありませんので、海老や鶏肉などといっしょに、だしをきかせて薄味に味を調えるとおいしく食べられます。下ゆでして密封容器に入れ、冷蔵庫に保管しておくと、汁物の実としてすぐ使えて便利です。

保存法
丸ごと風通しのよい冷暗所に置けば、冬まで保存可能です。

冬瓜の主な栄養として以下ものを含みます。   ビタミンC 、カリウム、カルシウム
生薬名:冬瓜子(トウガシ)
冬瓜子(トウガシ)は、ウリ科トウガンまたは近縁種の成熟種子を乾燥したもの。冬瓜子(トウガシ)、白瓜子(はくかし)、冬瓜仁(とうがにん)などと呼ばれる。ジャワ島の原産で日本でも古くから栽培された。成分としてはサポニン、脂肪酸、タンパク質などを含む。

● 適応: 循環器障害による浮腫
● 成分: 脂肪酸 - oleic acid, linoleic acid など その他 - adenine, trigonelline など
● 薬理作用: 免疫賦活作用, 抗腫瘍作用
● 効能・用途: 冬瓜子(トウガシ)には、消炎作用、利尿作用、瀉下作用、排膿作用があり、鎮咳、去痰、排膿、消炎性利尿薬として、熱痰、咳嗽、肺癰、腸癰、水腫、内臓の膿瘍などに良いとされる。
◆ トウガシは、口腔咽候/含嗽薬に配合される。
● 産地: 中国、韓国。

7月

ラタトゥーユ(南フランスのトマト煮込み料理)


材料(4人分)

  • トマト・・・・・・・・・・・・2個   ラタトゥーユ(南フランスのトマト煮込み料理)トマトは夏の万能野菜!
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1個
  • なす・・・・・・・・・・・・・2本
  • ズッキーニ・・・・・・・・・・1本
  • パプリカ(赤・黄)・・・・・各1個
  • トマトの水煮・・・・・・・・・1缶
  • にんにく・・・・・・・・・・・1片
  • オリーブオイル・・・・・・大さじ3
  • 塩・・・・・・・・・・・・小さじ2
  • ブラックペッパー・・・・・・・少々
  • 白ワイン・・・・・・・・・大さじ1
  • ローリエ・・・・・・・・・1〜2枚
  • オールスパイスなど香辛料・・・少々

作り方

  1. なすは水につけてあく抜きをしておく。トマトは湯に通しておく。
  2. トマトはくし型、なすとズッキーニは輪切り、他の野菜は1.5cmの角にする。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて、熱する前からにんにくのみじん切りとローリエを入れて炒める。熱してきたら玉ねぎを入れて炒める。
  4. 最後に塩とブラックペッパーで味を調える。にんにくのみじん切りやワイン、香辛料などを加えると味にコクが出ます。

ラタトゥイユ、ラタトゥユ(仏: Ratatouille)

フランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理である。 ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜、香草などをオリーブ油で炒め、トマトを加えてワインで煮て作る。うまみを出すためにベーコンなどの肉類を入れたり、ニンニクや唐辛子を用いる工夫がある。

語源はフランス語のTouiller(かき混ぜる)で、初めのRata-は軍隊言葉で「ごった煮」という意味である

トマトはほてりを鎮めたり、暑さで弱った胃腸を助けるのに最適です。酸味が胃液の分泌を促進し、タンパク質の消化を助けます。

また、トマトはビタミン類やミネラルが豊富で、ビタミンAやC、ミネラルは疲労回復に役立ちます。便秘や皮膚の新陳代謝を促進し、美肌効果もあります。

ビタミンB6は動脈硬化を防ぎます。カリウムは塩分の取り過ぎを防ぎ、頭の働きをよくするアミノ酸、血管を丈夫にするルチンなど様々な生活習慣病の予防食としても万能の食物です。

ナス科の植物
効能: 健胃/消化促進/二日酔い/胃炎/胃酸過多血圧降下/動脈硬化/肝臓病/美肌/抗癌作用

主成分は炭水化物で、食物繊維のペクチンを多く含んでいます。

甘みの主成分は蔗糖(しょとう)で、酸味の中心はクエン酸、リンゴ酸など。
ビタミンは、A、B1、B2、Cがあり、とくにCは貯蔵しておいてもその量はほとんど変わりません。鉄、リン、カリウムなどのミネラル類のほか、頭の働きに必要なアミノ酸、血管を丈夫にするルチンも含んでいます

五臓では「脾」(ひ)という消化器系の総称と深く関連があり、梅雨時には胃腸病や湿気にまつわる皮膚疾患などの不快な症状が多発しやすい時期です。
アトピーの方は特に注意しましょう!

6月

ショウガ風味の冬瓜とアサリのスープ


材料(4人分)

  • 冬瓜 ・・・・・・・・・・500g   ショウガ風味の冬瓜とアサリのスープ食欲不振、だるさを解消させる~梅雨の薬膳~
  • あさり・・・・・・・・・ 300g
  • スープ・・・・・・・・1000cc
  • しょうが・・・・・・・・・適宜
  • 塩・・・・・・・・・・・・適宜

作り方

  1. 冬瓜は種わたを取って適当な大きさに切る。時間がないときは薄切りにしてもいい。
  2. スープを火にかけ沸騰したら生姜の薄切り2、3枚と冬瓜を加えて5~15分ほど弱火で柔らかくなるまで煮る。
  3. 最後にアサリを加えて、アクを取りながらアサリに火が通ったら出来上がり。お好みで針ショウガを添えてどうぞ。

五行・五臓で見る梅雨の特徴

1年中でもっとも雨の多いこの梅雨の時期。湿気が多くなり、カビや細菌も繁殖しやすくなります。万物を5つのエレメントに分けて考える「五行」によると、梅雨は「土」(ど)に属し、農作物を生み出して収穫させる、いわば「万物の母」でもあります。

五臓では「脾」(ひ)という消化器系の総称と深く関連があり、梅雨時には胃腸病や湿気にまつわる皮膚疾患などの不快な症状が多発しやすい時期です。
アトピーの方は特に注意しましょう!

梅雨時の薬膳をつくるコツ
■発散作用のあるものを摂る
湿気を多く含んでいる外気や悪いエネルギーをカラダの表面で留め、体内に入れないことが大切です。そのためには汗をかかせ、体表から邪気を追い払いましょう。
例)紫蘇、生姜、ねぎ、香菜、シナモン、など

■芳香性のあるものを摂る
芳香性のあるものは気のめぐりを良くし、湿気を取り除く働きがあります。胃腸の機能を促進させ、食欲を増す作用も。
例)山椒、陳皮(みかんの皮)、紫蘇、フェンネル、香菜、ジャスミンなど

■脾の機能を高めるものを摂る
水分代謝をよくするためにも、消化吸収力を高め、胃腸の機能を整える食材がオススメです。
例)とうもろこし、はと麦、あずき、そら豆、かぼちゃ、さつまいも、など

■利尿作用のあるものを摂る
利尿作用のあるものを上手に組み合わせると、むくみの解消にも役立ちます。ただし、カラダを冷やす作用があるものが多いので、カラダを温める温性食材を加えたり、冷えやすい人は控えめに。
例)冬瓜、あずき、黒豆、金針菜、さくらんぼ、あさり、はまぐり、昆布など

梅雨時のNG! 冷たいものは胃腸を弱らせる
冷たいものや生ものは脾に負担がかかり、余計に湿を生む原因にもなるので、多食は厳禁です。また、多少の甘味は脾の機能を養うのですが、酸味や辛味でアクセントをつけたりして、分量を調節するとなおベターです!

5月

旬のわらびとタケノコの煮物


材料(3〜4人分)

  • わらび・・・・・・・・・220g   旬のわらびとタケノコの煮物薄味にして春の素材を感じたい一品です。
  • 油揚げ・・・・・・・・・ 83g
  • タケノコ・・・・・・・・163g
  • 出汁・・・・・・・・・ 600cc
  • しょうゆ・・・・・・・小さじ4
  • 酒・・・・・・・・・・小さじ4
  • みりん・・・・・・・・小さじ4
  • 砂糖・・・・・・・・・小さじ1

作り方

  1. わらびはアク抜きをしておいてください。産地などによってアクの強さが違いますので、水で煮て一夜つけておくか、または重曹や木灰を使用して適度にアクを抜いてください。
  2. タケノコは洗って食べやすい大きさに切り、油揚げは一度ざるの上で熱湯をかけてから食べやすい大きさに切ってください。
  3. 鍋に出し汁を入れて、沸騰したら、わらびとタケノコを入れて、しばらくしたら酒とみりんと砂糖を入れて煮込んでください。
  4. タケノコやわらびが柔らかくなったら、しょうゆと油揚げを入れて更に煮込んでください。
  5. 煮汁が減ってきたら、火を止めて器に盛り付けをして、お召し上がりください。

POINT

タケノコ:苦味、寒性

4月

うどと牛肉の時雨煮


材料(2〜4人分)

  • 山うど・・・・・・・・・200g   うどと牛肉の時雨煮旬の野菜には季節特有のパワーがある!
  • 牛薄切り肉・・・・・・・150g
  • 生姜・・・・・・・・・・・1片
  • サラダ油・・・・・・・小さじ2
  • みりん・・・・・・・・大さじ2
  • 酒・・・・・・・・・・大さじ1
  • 砂糖・・・・・・・・・大さじ2
  • しょうゆ・・・・・・・大さじ2

作り方

  1. 3〜4センチ程度の乱切り(斜めに)して、水に晒します。約10分間。生姜は千切り。牛肉は食べやすい大きさ(2~3cm幅)に切ります。この時調味料は合わせておきます(砂糖を溶かしておく)
  2. 鍋にサラダ油を熱し、うどを炒めます。一応先に茎部分、後から葉を入れたほうが良いでしょう。うどを1度取り出し、サラダ油を足してしょうがと牛肉を炒めます。肉の色が変わったらうどを戻し入れて合わせておいた調味料を注ぎ入れ、5分くらいかき混ぜながら炒め煮にします。醤油も入れて、汁気がなくなるまでかき混ぜながら炒め煮にします。

POINT

うど:別名:羗活(キョウカツ)
薬味薬性:苦・微温
帰経:腎、膀胱系
効能:発汗、鎮静、鎮痙、鎮痛、消炎

3月

春キャベツの和風ロールキャベツ


材料(2〜3人分)

  • 木綿豆腐・・・・・・・・200g   春キャベツの和風ロールキャベツ(豆腐と鶏肉でヘルシー)豆腐と鶏肉でヘルシー
  • 鶏ひき肉・・・・・・・・250g
  • 玉ねぎ・・・・・・・・中1/2個
  • 春キャベツ・・・・・・・・6枚
  • 人参・・・・・・・・・・小1本
  • 塩・・・・・・・・・小さじ1/4
  • バター・・・・・・・・10g程度
  • コンソメの素・・・・・・・1個
  • しょうゆ・・・・・・小さじ1/2

作り方

豆腐を横から半分に切って、キッチンペーパーに包み耐熱皿にのせ、レンジで2分加熱して水切りし、冷ましておく。

  1. キャベツがしんなりするまで茹で、ザルにあげて冷ましておく。
  2. 玉ねぎをみじん切りし、フライパンにバターを入れ、弱めの中火で透明になるまで炒め、皿に広げ冷ましておく。
  3. 人参を一口大に切って、面とりする。
  4. ボウルに鶏ひき肉、豆腐、玉ねぎ、塩を入れ、豆腐を手でつぶしながらよく混ぜ合わせ、6等分する。
  5. キャベツの芯をそぎ落として広げ、⑤のタネを巻いて、楊枝で留めて開かないよう固定する。
  6. 鍋にバターを薄く塗り、⑥のロールキャベツを並べ、脇に人参を入れ、そぎ落とした芯をすき間に入れ、かぶるくらいの水とコンソメの素を入れ、途中で水分がなくなったら水を足して、45分位煮る。
  7. しょうゆを加え、さらに10分位煮て、楊枝を外して器に盛り付ける。

POINT

キャベツ:[生薬名]甘藍カンラン [薬性]甘温 [成分]ビタミン、ミネラル、アミノ酸
スタンフォード大学での研究で、キャベツの中から、ビタミンUという、抗潰瘍因子が発見され、この物質は、胃薬にもなっています。

豆腐には、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンと、女性ホルモンの作用に欠かせない亜鉛が含まれます。また栄養価の高い良質のたんぱく質も多く含まれ、たんぱく質の代謝に必要なビタミンB6を含む鶏肉と一緒に取ることで、皮膚や神経を正常に保つ効果が期待でき、肌荒れが気になる女性にお勧めです。

2月

風邪の予防に「厚揚げの紫蘇味噌はさみ焼き」


材料(6人分)

  • 厚揚げ・・・・・・・・・適量   風邪の予防に「厚揚げの紫蘇味噌はさみ焼き」冬風邪予防にぴったりの一品です。
  • ネギ・・・・・・・・・・1/2本
  • 紫蘇・・・・・・・・・・適量
  • 鰹節・・・・・・・・・・適量
  • 味噌・・・・・・・・・・適量

作り方

  1. 厚揚げに熱湯をかけ油抜きをします。
  2. ねぎ・紫蘇を小口切りにする。
  3. 2と鰹節と味噌を加え、まぜておく。
  4. 厚揚げに切り込みをいれ、3をはさむ。
  5. アルミホイルをかぶせ、オーブンで焼く。

POINT

豆腐は〝涼性〟ですが、冬の天候で乾燥しがちな身体に潤いを与えてくれます。
中の味噌には身体の寒さをとって温める作用がある紫蘇とねぎ、気と血を補ってくれる鰹節を入れました。

紫蘇:辛温性で気を巡らせてくれます。

冬風邪予防にぴったりの一品です。材料を切って、後は焼きっぱなしの簡単に作れるおつまみです。ボリュームがあるので腹持ちもよく何より満足度が高いんです。

1月

生麩と根菜の八宝菜


材料(6人分)

  • 干しシイタケ・・・・・・3枚   生麩と根菜の八宝菜生麩の食感と身体を温める根菜の存在感が最高の一品。
  • 生麩・・・・・・・・・・1本
  • 揚げ油・・・・・・・・・適量
  • 大根・・・・・・・・・・150g
  • 人参・・・・・・・・・・80g
  • レンコン・・・・・・・・100g
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・小1個
  • ごぼう・・・・・・・・・50g
  • ごま油・・・・・・・・・大さじ1
  • 梅酢・・・・・・・・・・少々
  • 水・・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩 ・・・・・・・・・・適量
  • 昆布だし・・・・・・・・2カップ
  • ブロッコリー・・・・・・1/2株
  • しょうゆ・・・・・・・・適量
  • 葛・・・・・・・・・・・大さじ2

作り方

  1. 干ししいたけは水でもどして、一口大に切る
  2. 生麩は2センチ角切にし、素揚げする
  3. 大根、ニンジン、レンコンは小さめの乱切りにし、玉ねぎはくし切りに切る。ごぼうはななめ酢薄切りにする
  4. 鍋にごま油を熱し、3のごぼうを炒め、梅酢を少々ふって蓋をして、弱火で蒸し煮する
  5. ごぼうの香りが変わったら、玉ねぎを入れて炒め、1のしいたけ、3の他の野菜も入れて炒め、水大さじ2を入れ、塩を振って弱火にして蓋をしてもう一度蒸し煮する
  6. 5の野菜の色が変わったら、昆布だしを加えて火を強める
  7. ブロッコリーは子房に分けてゆでる
  8. 6を醤油と塩少々で味付けし、2の生麩を入れ、煮汁に葛を加えて一煮して火を止める
  9. 8に7のブロッコリーを散らす

上記一覧は過去の記事です。

ご迷惑お掛けいたします。只今、作成中です。

2010

01月   七草粥
02月   たらの芽のお浸しアラカルト
03月   みょうがとなすのごまあえ
04月   あさりと鰆と春野菜のブイヤベース仕立て
05月   野菜のハチミツレモン酢漬け
06月   簡単ハクサイとキュウリの酢漬け
07月   冷製かぼちゃの和風スープ
08月   トマトとたこの和風サラダ
09月   山芋ときのこのソテー
10月   梨ときゅうりの和え物
11月   たっぷりシナモンのシナモンロール
12月   クコ入り貝柱のミルク煮

2009

01月   お肌にうれしい燕の巣とコーンの中華風スープ
02月   ブロッコリーとプチトマトのごまあえ
03月   お肌つるるん パンプキンポタージュ
04月   菜の花のおひたしとたら芽の天ぷら
05月   ゆきのした【雪の下】の天ぷら
06月   豚しゃぶ肉とゴーヤのおろししょうが丼 [ch0]
07月   夏の野菜・きゅうりを使ったスープ
08月   イチジクのコンポーネント
09月   和菓子の代表 くずまんじゅう
10月   冬瓜と梅がつおのサラダ
11月   ぎんなんご飯
12月   餃子のみぞれ鍋

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薬屋おばさんの独り言ブログ